現場の最前線で
クオリティを守る
若きトップエンジニア

profile

新郷 竜也
リビングエンジニア

入社からわずか半年でプロフェッショナルの舞台へ

親戚に大工さんや建築関係の仕事をしているヒトが多くて、小さい頃からこの業界に憧れていました。 それに、5歳の頃から空手を習っていて体を動かす事が好きだったんです。
というより、じっとしているのが苦手で(笑)。
入社してからは外装板を貼ったり木材で構造を組んだり、一軒家やアパートの建設に携わっています。
最初の半年ほど研修があって、その後は一人前の職人として現場へ入るようになりました。

基礎と実践を組み合わせたスピード習得の研修システム

研修期間には、防水シートの張り方や構造の軸組など練習用の建物で覚えていくんです。
建物を組んだ後は解体して、また一から組み立てていく。
解体する時は、建てる時とまったく反対の工程になるので構造を短期間で学ぶ事ができるんです。
その後、現場に出て見聞きすること、体験することの中にはまた新しい気付きが待っています。
頭と体で構造を覚えて、現場で実践を積んでいく。
この繰り返しが早く技術を習得できる理由です。

VISION あたかもスポーツのように
チームプレーを重んじる

私は現場での仕事をスポーツと一緒だと捉えています。
手が止まっている時間=走らない時間、と言うか。
無駄な時間を過ごしているなという感覚があるとやっぱり現場がまわらないんです。
たとえば、外装板をカットする人と貼っていく人の連携プレーが大切で、
どちらも手が空かないようにテンポ良く体を動かして進めていると、1カ月もかかるような現場がたったの6日で完了する事がある。
それはチームプレーの賜なんです。

高みを目指してさらに上へ向上心が止まらない

入社2年目でチーフに昇格した今、次に目指すのは主任です。
役職が上がれば給料が上がりますから(笑)。
というのは冗談で、やっぱりやりがいがあります。
今までは上司のもとで動いていたのが、これからは自分がリーダーになるんですから。
現場管理を任せてもらえるように今は二級建築士を目指しているところです。
その先には一級建築士という夢もあります。
できる事を増やして、もっと大きな現場を手がけたいですね。

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